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こんにちは!
元貯金できない女、りょうです。

去年まで、ぜんっぜんお金が貯まりませんでした。

なんなら毎月赤字家計
こども2人もいるのに将来が見えない
贅沢しているわけではないのに…
旦那に「もちろん貯金できてるんだよな?」と言われる始末。

こんなかんじでした。

ですが、試行錯誤した結果、去年の8月ごろから家計が徐々に黒字へ!!

しかも恥ずかしながら、家計簿をまったくつけていません…
(自慢することじゃない)

私の場合、下の(もくじにまとめた)ポイントを意識し始めたころから、家計が黒字転向しています。
ひとつひとつ具体的に説明していきます。しばしおつきあいください^^

① 先取り貯金

①先取り貯金

最初に結論!

  • 会社の財形貯蓄制度を利用する
  • 銀行の財形貯蓄制度を利用する
  • 銀行の定期積立を利用する
  • ネット銀行の自動入金サービスを利用する
    簡単にお金を引き出せない方法で貯める!

なぜ、先取り貯金をしたのかというと

  • 手取り給与で生活するだけで、勝手に貯金されている
  • 複数の手取り貯金口座で、貯金を引き出しにくくする

というしくみを作りたかったからです。

わたしの場合、以下の内訳で先取り貯金しています。

会社の財形制度を利用する

月5,000円・ボーナス時20,000円
年額10万円貯蓄)

銀行の財形貯蓄制度を利用する

月2,000円
年間2,4万円貯蓄)

銀行の定期預金を利用する

月1,000円
年間1,2万円貯蓄)

ネット銀行の自動積立サービスを利用する

住信SBIネット銀行の自動積立サービスを利用して
月10,000円・ボーナス時40,000円
年間20万円貯蓄)

りょう
なにもせずに、年間33,6万貯まってる!
収入を増えるごとに、先取り貯金の額を増やしていくつもりです!

 

② 家電に投資→家事を減らす

②家電に投資→家事を減らす

最初に結論!

  • 家事にかける時間を減らす→出費が減る。
  • 家事家電を買うことは投資。
  • 食洗機と床拭きロボットは神
    大きな家事負担が、出費を増やす

家事家電を導入することで、

  • 家事家電=文句を言わないお手伝いさん
  • 家事家電は時間を生み出す
  • 時間と気持ちに余裕をもつ

こんな状態になりたかったんです。

家事家電を買うまでの黒歴史

わたしは、フルタイムで働く4歳児と1歳児の子どもを育てる母親です。

夫は、家事育児をするわけもなくワンオペ育児があたりまえの生活です。
(今はだいぶ手伝ってくれるようになりました^^)

育児家事に追われて常にマルチタスク。
部屋、キッチンは荒れ放題。
おまけに洗濯物の山。

りょう
足の踏み場がなかった…

 

ここまでくると、「お金で解決」せざるを得なくなる状況がでてきます。

 

ご飯作る前にお茶碗を洗わないといけない
→ご飯つくる時間と余裕がなくなる
内食や外食(出費!

洗濯機をまわせるけど、
干す時間とたたむ時間がない
→干す時間ないから乾かない
コインランドリーに向かう(出費!)
→洗濯物をたたむ時間がない
→洗濯物の山が完成
→着る服を見つけられない・管理できない
今必要な服を買う(出費!)

りょう
悪循環…
もう思い出したくない過去…
貯金できるはずがありませんよね。
貯金ができないかわりに、モノがどんどん増えて余計に家事が増えていきます。

家事家電を導入したら、人生変わった

食洗機・ヘルシオ・ブラーバ導入後の現在は、
食洗機ちゃんがお茶碗を洗っている間に、
ヘルシオちゃんが野菜を蒸してくれている。
その間に汁物を作って、肉か魚を焼く。(出費なし!)
仕事の間に、ブラーバちゃんが床を拭いてくれている。
(いつでも床がきれいで嬉しくなる)

りょう
ほんっとうに、最高です!!
文字にすると、それくらい?って思うかもしれませんが、本当に家事効率が良くなりました。
結婚当初から、いや、学生時から家事家電を導入するべきでした。
本当に時間と労力とお金を無駄にしていました…
家電さまさまです!!

③ 家事短縮化のしくみづくり

③家事短縮化のしくみづくり

最初に結論!

  • 必ずしも全部家電に頼らなくてよい
  • 家事時間を短縮し、時間を生み出す
  • 暮らしをととのえる
    家事短縮化で負担を減らし、出費を減らす!

家事家電の導入を強く進めていますが、

わたし、乾燥機能がついているドラム式洗濯機を導入していません。笑

なぜなら、「たたまれた洗濯物を引き出しにしまう時間がものすごく嫌い」だからです。

りょう
「たたむ」のは好きなんだけどねぇ…

 

乾燥してくれても、「洗濯物をたたむ時間」「洗濯物をしまう時間」は短縮できないので、導入していないんです。

りょう
自分にあった方法で、家事短縮化のしくみをつくろう!

家事時間短縮のしくみをつくる

そこで、ひとつの部屋を洋服部屋にして8割吊り下げ式収納にしました。
ほとんどハンガーのまま収納しています。

こうすることで、「洗濯物をたたむ時間」「洗濯物をしまう時間」を8割短縮することに成功したんです。

自分にとって無駄な家事や、家電に頼れない家事は、しなくてもよい仕組みづくりをしましょう!

りょう
その時間で、家族やお金に向き合うことができます。

暮らしをととのえる

元貯金できない女代表のわたしですが、元かたづけできない女でもありました。

りょう
かたづけできない人は、きっと貯金もないよ。
なぜなら、私がそうだったから!
なぜなら、自分の持っているものを把握できていないから、「持っていない」と勘違いして新しいものを買ってしまうんです。
使っているものと使っていないものを明確にして、今現在使っているものを手元に残しておくだけで、おうちはどんどんきれいになっていきました。
と同時に、自然に買い物が減り、知らず知らずのうちにお金が手元や口座に残るようになっていったんです。

④ 浪費家旦那の攻略

④浪費家旦那の攻略

最初に結論!

  • 転職してもらう
  • おこづかい制にしない
  • 家事を手伝えないのであれば、家電を買ってもらう
  • おつかいを頼まない
    夫の買い物欲を、家計に響かせない!

もうね、これが大変だけど一番効果があったと思います。

夫だけに限らず、妻である自分もなんですが
「物欲、買い物欲を家計にいかに響かせないか」がとても重要だと思います。

ですが自分を変えることはできても、人を変えることって、まぁできません。

だから、夫を変えようとせずに夫を取り巻く環境を変えました
そしたら黒字家計に変わっていったんです。

転職してもらう

結婚当初、夫は月手取り16万くらい・ボーナスなしの会社に勤めていました。
その時私も就職活動真っただ中。アルバイトで月8~10万の収入でした。

夫は、「お前と同じ額しか生活費渡さない」と堂々と言い放ち、月に5~8万ほどしか家に入れませんでした。
(このときにカードローンなどの借金が結構増えました。)

りょう
買わなくていいバイクのローンとか勝手に組まれて払わされてた…他多数。
数字をみせて納得させようと思ったので、私は夫より高い給料をもらえるところに就職。
(当時手取り18万・ボーナス年2回あり)
給与明細を見せて、
「月にこれだけ生活費入れてるんだから、夫も同じくらい入れてくれるんだよね?」
と話すと、がんばって転職活動をしてくれました。
今は、手取り30万いかないくらいの給与をもらっているそうです^^

おこづかい制にしない

現在おそらく30万前後くらいの給与を毎月もらっているであろう夫に、私が生活費として請求している金額は、毎月18万です。

それ以外は請求しませんし、しばらくはそれ以上を求めないと思います。

なぜ、おこづかい制にしないのかというと

医療費や、通信費、衣服費、保険費、車のローンなど
自分だけに使っているお金は、
手元に残ったお金でやりくりしてもらうため
です。
そして、働くモチベーションを保ってもらうためでもあります。

りょう
人間って、自分にとって安心できるお金の余裕がないと、性格悪くなる気がするんですよね。

 

ですが、一番の目的は
いきなりの出費や買いたいものを請求されるのを防ぐことです。

多分彼の手元には、10万ちかく残っています。
彼は持病があるので、月3万円医療費に消えるとしても充分余裕がありますよね。

夫に「新しい車が欲しいんだけど…」と言われても、

りょう
自分で買えるんだったら、いいんじゃない!
で終わりです。

家事をしない夫は、家事家電を買うべき

わたしの夫は、基本男尊女卑な考え方の持ち主。

男はたてろ、男は家でなにもしない、
台所にたつのは女だろ。

そんなことを地で言ってしまう残念な人でした。
(今は言いませんよ!!)

どんなに家事を手伝ってっていっても
「なんで俺にやらせようとする?家政婦雇えばいいやし!」
という始末。

りょう
思い出してむかついてきたww
そこで気づいたんです。
家政婦さんは雇いたくないけど、手伝ってくれる家電は欲しい!!

夫に伝えました。

    • そんなに家事したくないんだったら、代わりに家電買って!
    • 男が家事しないってもうそんな時代じゃないけど、そんなに嫌だったらお金で解決したら?
    • それもできなければ、一緒に生活できない。

そしたら、納得したようで買えばいいさ!と言ってくれました。

お金を貯めて、ヘルシオちゃんを。
誕生日プレゼントに、食洗機ちゃん。
クリスマスプレゼントに、ブラーバちゃんをお迎えしました。

おつかいを頼まない

あなたは、お金を使うことで満足しちゃうタイプですか?
私はそうでした。

りょう
英語を勉強しようと思って、買った参考書。
そのあと一生開かないとか…

 

夫もそのタイプ!
おつかいを頼むと、要らないものまで買ってきちゃいます。笑
気持ちがわかるので責められません。笑

なので、おつかいを頼まなくなりました。
そのために、家にあるものの管理をしっかりするようになりました。

⑤ 固定費削減分を投資信託へ

⑥固定費削減分を投資信託へ

最初に結論!

  • ふるさと納税を活用
  • 電力自由化に便乗
  • 携帯電話を格安simに変更
  • 保険を見直す
  • 浮いた分は投資信託(条件あり)へ
    浮いたお金を投資にまわしてみる!
    →お金を引き出さずにふやすしくみにする

食費や日用品から節約するよりも、固定費を見直してみたほうが明らかに効果は高いし、精神的にも楽です。

節約を意識せずに、普段どおりの生活を送るだけで浮いたお金が発生するからです。

そしてその浮いたお金を、簡単には引き出せないようにするまでが大事です!

ふるさと納税

ふるさと納税、知ってはいたんですが、めんどくさすぎて今までしていませんでした(爆)

ですが、義理の妹ちゃんにお尻を激しくたたかれ、重い腰をあげて、夫と挑戦しました。
(ほんと妹ちゃん大好きありがとう)

もうね、本当にふるさと納税最高!!
絶対やった方がいい!

理由はわたしのツイートを見てください^^

電力自由化に便乗

2020.1.31時点でまだできていないんですが、来月には手続きをすすめる予定です!

その際にはどのくらいの費用削減ができるか、レポしたいと思います^^

めんどくさがりな私と一緒に、あなたも一緒に挑戦してみませんか?

りょう
手続きめんどくさいって思っても、やってしまえばあとは得するだけ!

携帯電話を格安simに変更

これは自信をもって言えます。

わたしはUQモバイルを愛している。

本気ですすめる…!

本当は、UQ愛をべらべらとしゃべり倒したいのですが、長くなりそうなので別の記事で書きたいと思います。

ここ最近のわたしの携帯代はこんなかんじです。

UQモバイルの利用料金明細

以前はY!mobileを使っていたのですが、月6,000円くらいでした。

それが今や月3桁で済んでいます。

約5,000円の費用削減に成功です!年間で60,000円も貯金できるんです。

しかも普段通りに使用しているだけ…

りょう
UQ愛がだだもれだったのか、
夫も知らない間にUQに変えていました笑

保険を見直す

貯金界隈や投資界隈では、保険は入らなくてよいという意見が多いですが、貯金がない人は今の時点では保険加入していたほうがいいように思います。

貯金がないわたしですが、保険に入っていたおかげで切迫早産時の入院費用を支払うことができたからです。

ですが、生活スタイルにあわない保険に入って、無駄にするのはコスパが悪いと思うので定期的に保険の見直しを行いましょう!

りょう
お金がないからと言って、国民保険税を滞納して月3万円の保険に入っている人もいましたが論外です。
ちなみに、私の話なんですが、長男が生まれたときに加入したかんぽの学資保険を見直したら、元本割れしてたので、そっこー解約した経緯があります。

浮いたお金は、投資信託へ

こちらでいう「投資信託」は条件があります。

ノーロードのインデックス投資一択です。
(こちらは、後々別記事で説明しますね!)

わたしはセゾン投信に加入していますが、現在こんなかんじで貯まっています!

セゾン投信評価額合計

浮いたお金を投資信託に預ける理由はこちらです。

    • 簡単に引き出せないようにする
    • お金を意識するようになる

投資信託というのが、長い期間積立をしてお金をふやしていくという性格のものなので、すぐに引き出すと意味がないものなんです。

なので、わたしは固定費削減で浮いたお金は、お金の勉強という意味でも投資信託にあてています。

⑥自分に問いかける

⑥自分に問いかける

お金を使うとき、自分に問いかけてみてください。

need or want?

「それは必要(need)? それとも欲しいだけ(want)?」

うわってなりません?

シンプルですが、すごく効果がある言葉です。

わたしは、こどもたちがこれ買いたい!って言ったときもこの質問をしています。

本当に必要で買ったのなら、それを大事に使います。
欲しいだけで買ったのなら、買って満足して、家に物が増えて管理できなくなる。それだけです。

よく考えて、お金を使いましょう。

りょう
わたしが浪費を脱出できた言葉です!
これが、私が家計簿を書かずに家計を黒字転向させた方法です。
家計簿を書いたらもっと貯まると思うんですが、どうも挫折がつづいてしまってて…
家計の管理方法は現在模索中です。
うまくいく方法があれば、報告していきますね。
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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